判決調書と言い訳 只今のお仕事はデザイナー その91
2005/06/22
給料支払請求事件 第一回口頭弁論調書(判決)
2005年6月16日、給料支払請求事件の「第一回口頭弁論」の調書(判決)が送られてきました。送られてきた日から2週間は「上告」や「仮執行」が出来ます。「上告」が無ければ判決が確定します(判決の確定は2005年7月1日の予定です)。



会社の言い訳おまとめ表・・・ちょっとまとめてみました
私は会社の言う事がハナから信じられません。それをちょっと表にまとめてみました。
| 日付 | 会社の言い訳(=「」の中)や行動 |
| 2005年03月31日(木曜日) | 「今後時間を作って話し合っていきたい」と言うものの、具体的な日時は明言せず |
| 2005年04月18日(月曜日) | 「2005年5月28日に全額支払う」、後に5月25日に訂正する |
| 2005年04月25日(月曜日) | 第3債務者としての給料差押債権は支払わず |
| 2005年05月25日(水曜日) | 給料の一部(35,810円)を支払った。「残りは6月10日に支払う」 |
| 2005年05月25日(水曜日) | 第3債務者としての給料差押債権の一部(4月分の一部の5,000円)を支払った。 |
| 2005年06月8日(水曜日) | 「2005年6月13日に支払う」 |
| 2005年06月13日(月曜日) | 「別件での裁判での決着のため遅れる。2005年6月17日に支払う」 |
| 2005年06月16日(木曜日) | 「明日(2005年06月17日)必ず支払う」 |
| 2005年06月17日(金曜日) | 「銀行の手続きが間に合わなかった。2005年6月20日に支払う」 |
| 2005年06月21日(火曜日) | 「給料支払は来週の月曜日(2005年06月27日)に行う」「金曜日(2005年06月24日)に貸金の弁済をしたい」 |
大雑把に考えて「週明けに"週末へ支払期日を設定"し、支払期日は支払わず、週明けにまた"週末へ支払期日を設定"し・・・」の繰り返しです。どうして言い訳や嘘ばっかつくのかなぁ・・・
まともに支払われたのは結局2005年5月25日だけです。