いやぁ、どうなん?!って言われても・・・と言われそうですが、早速どんな風になるのか試してみました。
今回試したのはシマンテック社の「シマンテック・セキュリティチェック」とトレンドマイクロ社の「ウイルスバスターオンラインスキャン」です。
テスト機はNECのLavie LL550/3D (PC-LL5503D)で、OSはWindows XP (Service Pack 2適用済み)です。
まず始めに準備

インターネット中を探して本物のウイルス(NetSkyのbとp)を見つけてきました。Norton AntiVirus 2004にかけるとこの通り。
取りあえず、デスクトップ上にzip圧縮してあるものと解凍したものとをそれぞれ置いて準備万端です。ウイルスは合計4つということで。
それにしても・・・このテスト機は最新のウイルス駆除ソフト(Norton AntiVirus 2004)を入れているため、ウイルスをダウンロードした瞬間に削除されたり、フォルダをクリックした瞬間にまたまた削除されたりして・・・。うっかり者の私は実験の為にウイルス駆除ソフトを一時停止させ、ウイルスを生かすのに一苦労という感じでした。ウイルス瞬殺モードですなぁ、これ。
シマンテック・セキュリティチェックの場合

1.シマンテック・セキュリティチェックのページに行くとこんな風な画面になります。どうやらActiveXコントロールをインストールしなきゃ使えない様子。
Windows XPのSP2をインストールしているとウインドウの上の方に「インストールするにはここをクリックしてください」と出るのでクリックしてインストールします(SP2を適用してない場合はおそらく出てこないカモ)。

2.Internet Explorer 6がしつこくインストールするか聞いてくるので「インストールする」ボタンを押します。
「1.」と「2.」のやり取りが何回か続いた後、「3.」へ進みます。

3.やっとスキャンが開始されます。スキャンは1〜2時間くらいかかるため、気長に待ちましょう。
気になる結果は・・・

4.スキャンが終わると結果が出ます。「61445個のファイルをスキャンし 2個のファイルが感染していました」とのこと。
あれれーっ、圧縮ファイルの中身はスキャンしないの?! ちと残念・・・。
取りあえず「解決策:ウイルス対策ソフトウェアのインストール」と言う事で、シマンテック様が「Norton AntiVirus買えや、ごるぁ」とお怒りです。