オンラインのセキュリティーチェックはどうなん?! その2

 その1の続きという事で。


ウイルスバスターオンラインスキャンの場合

ウイルスバスターオンライン ActiveXダウンロード

5.ウイルスバスターオンラインスキャンシマンテック・セキュリティチェックとやり方はほとんど一緒です。ActiveXをダウンロードします。


ウイルスバスターオンラインスキャン ドライブ選択

6.スキャンしたいディスクを選んで「検索」を押すとスキャンが始まります。1〜2時間ほどかかるので気長に待ちましょう。


気になる結果は・・・

ウイルスバスターオンラインスキャン 結果報告

7.スキャンが終わると結果が出ます。「総検索数59979」「感染ファイル数4」とのこと。

 圧縮ファイルの中身もちゃんとスキャンしている様子。なかなかやるなぁ。でも検索数自体はシマンテック・セキュリティチェックよりも若干少なめなんだねぇ・・・。

 ちなみに「ウイルス対策に関する情報はhttp://www.trendmicro.co.jp」ということで、トレンドマイクロ様が「ウイルスバスター買え、ごるぁ」とご立腹です。


まとめとして

 まとめとしてはどっちもどっちかなぁ〜と。

 例えば「メールボックスの中身」とか「パスワード付き圧縮ファイル」「特殊な圧縮ファイル」・・・などなど色々なシチュエーションの場合はまた違う結果になるかも知れません。

 とりわけオンラインのセキュリティーチェックは「調べました」>「見つかりました」のみ。別にウイルスを除去してくれるわけではないので、ウイルス除去ソフトが無い場合はウイルスが見つかってもユーザーが手動で削除となります〜。

 ま、販促品 (販売促進品) なンで、こんなもんかなぁ〜と。


余談としてMacOSXだったら・・・

シマンテック・セキュリティチェック MacOSXシマンテック・セキュリティチェック MacOSX 結果報告

 MacOSXの場合はかなりセキュリティが厳しいためか、ソフトが好き勝手にフォルダーへアクセス出来ないようになっている様子。

 そういうわけでネットワークのポートを調べるのみですねぇ。

 取りあえず、シマンテック様から「パーソナルファイヤーウォール買えや、ごらぁ」とクレームを頂けます。

[Octover,16,2004]

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